マーチンゲール法について

マーチンゲール法の戦術をご紹介いたします。

1回目の賭け金を$1に設定してますが、実践では、$0.5や$3とか任意の賭け金でも構いません。

ここでは、計算上分かりやすくを視野に入れて、$1を初めとしています。

もし、1回目に$1賭けて負けた場合は、2回目は$2賭けて負けたら3回目は$4賭けると言うように負けたら勝つまで倍賭けを続けます。

ですので、マーチンゲールを別名で「倍賭け法」と呼ぶ場合があります。

このマーチングゲールの戦術は、3回に負けても4回目に勝つぐらいの調子で続いていると、この戦術がいかにも素晴らしい戦術を手にしたと錯覚を起こしてしまいがちですが、実は、ルーレットの奇数・偶数、前半・後半、赤・黒しても10以上連続して一方に偏ることが度々起こることですから、マーチンゲールを過信してゲームを続けることはかなり危険な落とし穴に落ちることがあります。

もし、9回まで負けていて、10回目に$512を賭けて勝ったとしても、合計で$1025もつぎこんでたった$1の利益しかありません。

ですから、たった$1を稼ぐために$1024もの賭け金を投じること自体、労多くして功少なになるわけです。

それと、ルーレット自体には、通常、「マキシマム賭け金の最高限度額500」までとなっていますので10回目からは、このマーチンゲールの戦術は使えない欠点があります。

また、ルーレットには、アメリカン式とヨーロッピアン式があります。

アメリカンの【 0 00 】とヨーロッピアンの【 0 】の個数の違いから、10回連続で負け続ける確率からするとヨーロッピアンの方が少ないので、マーチンゲールの戦術はヨーロッピアンルールでの戦術にすることをオススメします。

マーチンゲール戦術を出来るだけ分かりやすいようにと一覧にしてみました。

検証してみるのも勝てるスキルアップですね。

マーチンゲール法
別の呼び方 倍賭け法
特徴 殆どが小勝ち
負けは大敗
1 番目の賭け $1
勝ちの場合 $1 に戻す






1 $1
2 $1
3 $1
4 $1
5 $1
6 $1
7 $1
8 $1
9 $1
10 $1
勝ち合計 $10
最後の賭で負けた場合 8
負けの場合 2 倍賭ける






1回目 $1
2回目 $2
3回目 $4
4回目 $8
5回目 $16
6回目 $32
7回目 $64
8回目 $128
9回目 $256
10回目 $512
負け合計 −$1,023
最後の賭けで勝った場合 $1

 

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